2017
02.03

『サグーワークス』マッチング機能リリース。全ライターの能力・属性・実績をシステム化

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2017年1月19日、ウィルゲートの運営する記事作成特化型クラウドソーシングサービス「サグーワークス」は、新たに「マッチング機能」をリリースした。今回の改良でライターの特徴を明確にし、記事の内容に応じて適したライターへの執筆依頼を行なうことができる。

概要

ライターの能力・属性・実績の細分化、システム化により、発注側とのマッチング向上を目指す。
能力:従来の「レギュラー」、「ゴールド」、「プラチナ」のライターグレードをそれぞれさらに3~6つのランクに細分化した。
属性:性別・年代・就業歴・居住地等の事前アンケートやテスト機能により、記事の内容に適したライターに案件を提示しやすくなった。
アンケート追加項目) 詳しく知っている職業や地域(理由:本人・親族または知人)、SNSの利用状況等
実績:ライターの実績をジャンルやクライアントごとに分類し蓄積する。

上記のほかに、プラチナランクのライターを個別にオファーできる「専属オファー機能」の強化など、ライターとより密な関係を構築することで記事の品質が期待される。

出典:株式会社ウィルゲート ニュースリリース https://www.willgate.co.jp/blog/3050/