2015
04.21

クラウドワークス、新サービス「クラウドワークステクノロジーズ」を開始。在宅での仕事を望むエンジニア・クリエイターと企業との新たなマッチング機会を提供

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クラウドワークスは、2015年4月20日より、新たなクラウドソーシング事業「クラウドワークステクノロジーズ」を開始すると発表した。

クラウドワークスの保有するユーザーへのヒアリングを進める中で、出産や家族の介護などを要因に、在宅で働くことを視野に入れてクラウドワークスへ登録するユーザーや、基幹業務でのクラウドソーシング活用を検討するうえで、パートナーと自社業務との相性を不安に思うクライアント企業の姿が浮かび上がったとし、こうしたユーザーと企業双方のニーズに応える新たな施策として、「クラウドワークステクノロジーズ」を立ち上げたという。

クラウドワークステクノロジーズでは、クラウドワークスのキャリアサポーターがクライアント企業と登録会員の双方からヒアリングを行った上で両者をマッチング。条件合意した登録会員は、最長6ヶ月程度のクライアント企業内でのオフィスワーク期間を経たうえで、在宅業務によるリモートワークへ移行することで、ユーザー、クライアント企業のニーズを相互に満たす。リモートワーク時の業務形態は、1社のみや、複数クライアント企業からの業務など、幅広く対応するとしている。

また、今回の発表に合わせて、4月22日よりクラウドワークス上でロゴの募集を開始する。
募集タイトル:『「クラウドワークステクノロジーズ」ロゴデザイン募集!』
採用数:1案(採用報酬 30,000円)
期間:2015年4月22日(水)~5月6日(水)
詳細情報:https://crowdworks.jp/public/jobs/269374

リリースの詳細はこちら
http://crowdworks.jp/press/?p=5588