クラウドソーシングとは

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クラウドソーシングとは(Crowd:群衆 + Outsourcing:外注)

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、

不特定多数の人によって協同で進められるプロジェクトの全般を指します。
特に、最近ではウェブサービスのトレンドの一つとして様々なサービスが世界的にリリースされており、新たな受発注スタイルとして期待されています。
語源は、「crowd = 群衆」と「outsourcing = 業務委託」。
広い意味では、共同でのボランティアプロジェクトなども含んでいうこともあります。

クラウドソーシングの主な取引方法

(1)マイクロタスク型
主に作業内容から分類した言葉で、仕事の作業を超細かく細分化されており、数分程度だったり、スマホで解決できたり、、、というタスクをさします。報酬は数円~「マイクロソーシング」と呼ばれることもあります。

(2)コンペ型
作業の発注方式から分類した言葉で、「コンペティション」、つまり、競争入札の意味で使われます。デザインやロゴ、コピーなどクリエイティブなタスクに使われることが多いようです。

(3)プロジェクト型
仕事の発注方式から分類した言葉で、まず、人を決定してから、一緒にプロジェクトを行うという意味で使われます。主に、プログラミングや改修作業などの個別かつ、密にコミュニケーションを場合に、活用されるケースです。設計、翻訳などが多いようです。

(4)タイムカード型
主に仕事の管理面から表現される言葉で、プロジェクト型やマイクロタスク型の仕事でアルバイトのタイムカードの原理をWEBシステムで行うシステムでの仕事方式です。特に、手順が明確であり、受注者個別の能力によって成果が大きく変わらない仕事に活用されることが多いようです。

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  • 最終更新日:2016年12月30日 14時56分
CS Japan

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日本国内外のクラウドソーシング情報を調査。業界研究や受発注業務にも役立つ情報を掲載します。