翻訳を依頼したい時のクラウドソーシングまとめ

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2017年1月31日、小型ウェアラブル翻訳デバイス・ili(イリー)の製品発表会が行われました。ili(イリー)とはインターネットに繋げる必要がなく、声を吹き込むと瞬時にオフラインの状態でも翻訳してくれるという、ポケットに入れて持ち運びができるスティック型の携帯翻訳機です。これからますますこういった製品・デバイスが世に出てくることで、言葉が話せなくて、理解ができなくて、外国人との会話や文書のやり取りで困ることがなくなるかもしれません。とはいえ仕事で英文書などの翻訳が早急に必要になった場合は、各クラウドソーシングサイトで取り扱っている翻訳サービスが便利です。その中でいくつかの翻訳サービスが利用できるクラウドソーシングサイトを紹介します。

 
 

Crowdhonyaku.Com(クラウドホンヤクドットコム)

 

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運営:クラウドパワーパートナーズ株式会社
Crowdhonyaku.Com(クラウドホンヤクドットコム)は語学力ある人材を活用して、手軽に翻訳・ライティングが依頼できるサービスを業界最安価格帯で提供しています。翻訳トライアルに合格した1500人からなる翻訳型特化コミュニティであり、スクリーニング、案件単位での専任担当制などの品質管理を行うことで、サービスが一層充実しています。

 
 

Gengo(ゲンゴ)

 

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運営:株式会社Gengo
Gengo(ゲンゴ)はクラウドソーシングでの翻訳サービス。すべての人々に高品質な翻訳を速く、低価格で提供しています。何文字からでも翻訳可能で文字・単位ごとの料金プラン(1文字5円から)。135ヵ国以上、2万人もの翻訳家(トランスレーター)が、24時間対応で35ヵ国語を超える言語の翻訳をしています。Gengoのトランスレーターになるには、2回の厳しいテストに合格する必要があり、Gengoのスタッフが徹底した品質とスピードの管理をおこなっています。

 
 

Conyac(コニャック)

 
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運営:株式会社エニドア
Conyac(コニャック)はWeb上で翻訳の依頼が簡単にできる高品質な翻訳サービスです。価格・スピード・品質・依頼の手軽さが売りとなっています。世界中にいる100ヵ国、8万人ものトランスレーターが24時間対応しています。ユーザーは海外の文化・習慣に熟知しているバイリンガルで、海外進出する際の疑問や不安をサポートしてくれます。

 
 

workshift(ワークシフト)

 

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運営:ワークシフト・ソリューションズ株式会社
Workshift(ワークシフト)は日本最大級の外国人登録者数(アジアを中心に130ヵ国以上)を誇るクラウドソーシングサービス。様々な仕事を外国人に依頼することができ、5つの無料(登録、仕事掲載、検索、コンタクト、キャンセル)を多くの機能で使用できるので、安心してご利用いただけます。日本語を対応できる外国人の比率は20%以上。現地の方に生の現地語を直接依頼できる上、現地の方ならではの知識・情報を手に入れることができます。

 
 

訳す YAQS

 

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運営:ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン株式会社
クラウド翻訳「訳す YAQS」は翻訳の依頼から納品までWEBサイトで完結できるクラウドソーシングサービスです。レベル(カジュアル・スタンダード・プロ)ごとに価格や用途が区分けされていて、利用者にもわかりやすい仕組みとなっています。スピード、クオリティ、コストパフォーマンス共にレベルの高い翻訳が、24時間365日対応できます。日本語からの対応言語数No.1、特にASEAN言語に関しては対応言語数・登録翻訳者の質共に業界トップクラスです。

 
 

Crowd Works(クラウドワークス)

 

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運営:株式会社クラウドワークス
Crowd Works(クラウドワークス)は日本最大級のクラウドソーシングで、オンラインのお仕事マッチングサイトです。100種類以上のお仕事の種類があり、エンジニア・ライター・デザイナーなど、様々な実績のあるプロが登録しています。その中で当然翻訳も含まれていて、料金形態は案件により様々だが、世界118ヵ国に利用者がいるので、あらゆる言語の翻訳・通訳も、安心して依頼することができます。

 
 

Lancers(ランサーズ)

 

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運営:ランサーズ株式会社
Lancers(ランサーズ)も先述したクラウドワークスと同じく、日本最大級のクラウドソーシングの一つで、2008年に日本で最初に誕生したクラウドソーシングサイトです。お問い合わせやわからないことがあった時には、専任のスタッフによる個別のサポート対応があります。ランサーズでは、報酬の支払いに仮入金(エスクロー)方式を採用しています。仕事を依頼する側にとっては、仕事が完了するまで決済はされないので安心です。仕事をする側にとっては、お金が支払われる保証があります。翻訳・通訳サービスもクオリティの高い翻訳者が多数登録しており、依頼者の要望に応じた納期・価格・ニーズに対応できます。

 
 

Job-Hub(ジョブハブ)

 

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運営:株式会社パソナテック
Job-Hub(ジョブハブ)は人材派遣で有名な東証一部上場のパソナグループの子会社「株式会社パソナテック」が運営しているクラウドソーシングサービスです。個人契約だけでなく、Job-Hubの委託案件を紹介していただくことができます。クラウドソーシングと比べて、 大手企業や特定の企業と継続した仕事ができるのもメリットの一つです。40年の実績と信頼があり、人材派遣会社だからこそのノウハウで、専任コンシェルジュが最適な仕事を案内します。その中で翻訳の依頼・外注も取り扱っており、サポート重視のエージェント型なので、安心して簡単に利用できます。

 
 

以上、翻訳サービスが利用できるクラウドソーシングサイトを紹介しました。これらのサービスやイリーのようなデバイスが、現在よりさらに充実するにしたがって、海外との距離はますます縮まり、日本の社会がさらにグローバル化が確実に進んでいきます。そうなれば海外の企業の参入が増え、よりビジネス上での競争が激化し、いい意味でもそうでない意味でも、経済が活性化される社会へとなるかもしれません。
 
 


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