ガイアックス、スペースマーケット、クラウドワークスなどシェアリングサービスを提供する6社が「シェアリングエコノミー協会」を設立

  • 2015年12月17日 21時58分
  • 読了時間:約 1分40秒
  • カテゴリー:国内サービス
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株式会社ガイアックスや株式会社スペースマーケットなど、シェアリングエコノミーを推進する6社が、12月14日日本国内におけるシェアリングエコノミーの普及と業界の発展を目的に一般社団法人シェアリングエコノミー協会(以下「シェアリングエコノミー協会」の設立を発表した。

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■シェアリングエコノミーとは(リリース文より)
シェアリングエコノミーとは、「場所」「乗り物」「モノ」などの遊休資産を、インターネット上のプラットフォームを介して、個人間でシェアする新しい経済の動きです。「空間」「乗り物」「モノ」「人」「時間」「スキル」「お金」など、多岐にわたるあらゆる領域で“シェア”を軸としたサービスが誕生し、共有によって成り立つ経済が国内外で急速に発展しています。

国内におけるシェアリンクグサービスの普及と業界の健全な発展を目的とし、シェアサービスガイドラインの作成などを視野にいれつつ、以下の活動を行うことでシェアリングエコノミー市場の活性化に取り組むとし、併せて事業者の募集を開始している。

協会Webサイト(http://sharing-economy.jp/join/)

<名称>
一般会員:シェア系事業に取り組んでいること、団体の理念に賛同していること
賛助会員:団体の理念に賛同していること
<会費>
入会金:無料
年会費:10万円
<活動内容>
各種勉強会、ワーキンググループへの参加権
団体の関連する各種イベントへの特別価格での参加
政策等意見募集への参加
メール等での協会からの情報提供等


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  • 最終更新日:2016年2月2日 16時15分
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