クラウドワークスがリクルートを割当先とした第三者割当増資——理由は資金ニーズより事業シナジー

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クラウドワークスがリクルートを割当先とした第三者割当増資
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クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営する株式会社クラウドワークスは8月8日、リクルートホールディングスの投資子会社である合同会社を割当先とする第三者割当増資を実施した。金額は非公開だが、数千万円程度と見られる。

今回の増資によりリクルートグループ全体でのクラウドワークスの利用、またクラウドソーシングを活用したリクルートグループの新規事業も検討する予定だという。

出典:techcrunch

※〜同社代表取締役ブログからの記事抜粋〜
今回の出資により、電通・リクルート・サイバーエージェント・デジタルガレージと各業界のNo.1と連携させていただくことになり、クラウドワークスは国内No.1はもとより各社のネットワークを活かして世界戦略へ布石を打っていくことになると思います。

私たちが手掛けているのは、個人にフォーカスをあてた21世紀の社会インフラであると考えています。企業の信用インフラが20世紀かけて構築されていったようにこれから100年かけて個人が働くための社会インフラが成長していく。

同社代表取締役ブログはこちら⇒詳細


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