日本初のクラウドソーシング活用法解説本『実践クラウドソーシング』発売!

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株式会社インプレスR&Dは、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使ったクラウドソーシングの新刊『実践クラウドソーシング』を発刊しました。

 

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著者は松浦 拓平、吉村 恭輔、後藤 匠、井川 甲作。

監修は『クラウドソーシングの衝撃』の著者である比嘉邦彦東京工業大学教授。

 

今回はこの『実践クラウドソーシング』を紹介していきます。

 

『実践クラウドソーシング』
第1章 世界の人材を活用するクラウドソーシング
第2章 国内・海外のクラウドソーシングサイト活用術
第3章 実例で学ぶ仕事の依頼から完成まで
第4章 発注のプロが教える受注のコツ
第5章 クラウドワーカーに聞く仕事の実態
第6章 人材のオープン化時代を生き抜くために

 

本書はまず第一章でクラウドソーシングの可能性を説いたうえで、第二章でランサーズ、クラウドワークス、ココナラ、WishScope、designclueといった国内、oDesk、Freelancer.com、fiverr、NamingForce.comといった海外のクラウドソーシングサイトを紹介し、その活用術を述べている。

それぞれサイトの特徴、URLから会員登録、プロジェクトの進め方、終了の流れまで詳細に紹介されている。

 

第三章では筆者がパワーポイントの構成、アプリ制作の依頼という実際にクラウドソーシングを利用した事例を述べ、そこから導かれたクラウドソーシングにおける難しさ、問題点を説明している。ワーカーの選定の難しさ、海外・国内の納期感覚・クオリティ・コストの違い、発注者のスキルの問題があるようだ。

また、企業の活用事例として東工大発ベンチャーforEstの事例の紹介もある。

 

第四章で発注者の立場からワーカーがうまくクラウドソーシングを活用していくコツを伝授している。自己アピールの重要性、発注者の見極め方などが紹介されている。

 

第五章では成功しているワーカーの事例を取り上げ、最後に第六章でクラウドソーシングによる未来の社会とその現実、ワーカー、発注者がクラウドソーシングを活用するために必要なことを紹介して締めとしている。

 

本書はクラウドソーシングの活用法を解説した日本で初めての本といえ、発注側ワーカー側双方の活用術を説いている。フリーランサーやベンチャー・中小企業の人々に必見の一冊である。


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