海外クラウドソーシングサイト紹介 Vol.13『Witmart.com』

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第13回は、『Witmart.com』です。

 

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Witmartは、中国のクラウドソーシングサービス猪八戒が英語圏への進出を目指して展開しているサービス。ヒューストン・トロントに拠点を持ち、300万人を超える登録者数を誇る。猪八戒と合わせれば登録者数は700万人を超え、世界最大のクラウドソーシングサイトとなる。


日本のランサーズやクラウドワークスのようにフリーランサーのワーカーを抱え、Web開発、デザイン、翻訳、マーケティングにわたり様々な種類のタスクを扱うが、データ入力などのマイクロタスクは扱っていない点で異なる。

WitmartではクライアントはContestとContractという二つの手法でワーカーを集めることができる。仕事の詳細を定めてpostする際、Contestでは報酬が定められておりコンペ形式で多くのワーカーが集まり、アイデアを出し、完成品を提出する。その中で最も優れたものが採用され、報酬が支払われる。Contractではフリーランサーがアイデアと伴に申し込み、その中から選び、報酬を交渉して採用する。密に連絡を取り合い、タスクがなされれば報酬が支払われる。

 

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Witmartのblogを見ると、small businessに対して新たなサービスを展開したという記事が多い。 例えば小さな会社のため4種類のロゴパッケージを作り、安価に迅速に複数のワーカーの手でロゴがデザインされるようにした。安価な労働力の多い中国で誕生したWitmartはこのように小さな企業が発展する手助けを志しているのかもしれない。

 

(Written by Crowdsourcing Japan T.Yamane)


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  • 最終更新日:2016年12月29日 15時36分
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