【YOKOHAMA Ups!】~「ガバメント2.0」をテーマに対話型イベント開催(2013.10/22)~

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横浜市、デジタルハリウッド大学院、パソナテック、tvkコミュニケーションズらが主催/共催する公民連携型モバイルアプリコンテスト「YOKOHAMA Ups!」イベント第一弾が横浜市内で開催され来場者の対話型セッションもあり盛り上がりをみせていた。(2013.10.22)

gov20

会場ではリバースプロジェクト代表で俳優でもある伊勢谷友介氏、谷崎テトラ氏を迎えアプリ開発に関心ある市民100名以上が参加し、『ガバメント2.0』というテーマでの対話型のイベントが行われ、イベントの最後には、対話型セッションでそれぞれが出し合ったアプリアイディアや問題意識を発表し合うなど、イベントの終わりに向けて熱気が漂う盛り上がりとなった。

今回の『ヨコハマ発のモバイルアプリを作っちゃおう!』と題したモバイルアプリコンテストのこのYOKOHAMA Ups!イベントとして興味深いのは、『ガバメント2.0』というテーマ。イベント全体を通して参加型・対話型・共創・・・という文脈があり、随所に工夫が凝らされたものとなっていた。

ただ、そもそもガバメント2.0とはどういうものなのだろうか?と思われる方も多いと思うので、念のため整理しておく。

『ガバメント2.0』とは・・・
(WEB2.0提唱者の一人でもあるティム・オライリーが提唱する概念)
・ 「政府・政策・情報の透明性」
・ 「市民参加」
・ 「政府間及び官民協力」
という3原則を持ち、ソーシャルアプリケーションを使った政府のプラットフォーム化を指すという。(※当日講演内容より引用)

ティムテイラーgov2.0

今回の『YOKOHAMA Ups!』第一弾のイベントもこの(ガバメント2.0)をテーマとして、
横浜市による『共創フロント』についての講演ほか、リバースプロジェクト伊勢谷氏による地域活性やクラウドファンディングによる市民の意思を集めるプロジェクトづくり。『CROWD GOVERNMENT LAB』(※CGL)などが紹介された。また谷崎テトラ氏はニューヨーク、ワシントン、デンマークなどのガバメント2.0の潮流について事例を交えて紹介をし「ガバメント2.0」の潮流が世界的な流れであることを語った。締めくくりとして、対話型セッションとして参加者同士によるアプリ開発のアイディアなどが話し合われ活況の中イベントが終了した。

YOKOHAMA Upsでは、今後、第二弾イベントとして
2013.10/26(土) 14:00 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス
アプリをつくれるアプリ『JointApps』を用いて、プログラミングを学んだことのない方でも、アプリ開発の考え方、アイデアの出し方を学ぶことのできる体験型ワークショップを開催を予定している。

JointAppsとは…デジタルハリウッド株式会社が提供する「プログラムの技術がなくても、だれでも、かんたんに、自分だけのAndroidアプリを作れるWebプラットフォーム」

●今後のイベント詳細は、随時YOKOHAMA Ups!WEBサイトにて公開予定。
http://jobhub.jp/camp/yokohama-ups/

YOKOHAMAUps!


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