テレビ東京と「シニア向けクラウドソーシングサービス」に関して業務提携

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(マイナビニュースより10月31日)

 

クラウドソーシング(Webのお仕事マッチング)サービス「クラウドワークス」を運営するクラウドワークスは2013年10月31日、テレビ東京と「シニア向けクラウドソーシングサービス」に関して業務提携を行い、11月4日より共同事業を開始することを発表した。

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国立社会保障人口問題研究所によれば、日本では2060年には65歳以上の人口が約40%という超高齢化社会を迎え、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」においても”第三の矢”として高齢者の力の最大活用がうたわれるなど、シニア世代の労働力活用への期待が急速に高まっている。

クラウドワークスにおいても、最高齢の登録ユーザーが85歳など、70代の方もインターネットを活用して積極的に仕事に励んでおり、シニア世代の利用が急速に進んでいる。現在、クラウドワークスには約5,000名のシニア世代(50歳以上)の登録ユーザーがおり、直近の4か月でシニア世代の会員数は倍増しているという。

また、時間に余裕があること、長期間にわたる仕事経験の中で培ったスキルを活かせることなどから、シニア向けのクラウドソーシング市場が大きく拡大していく余地があると予測している。

一方で、テレビ東京でも有力な視聴者層であるシニア層に向け、具体的に社会的意義の高い取り組みを検討し、その上で、クラウドワークスとテレビ東京が業務提携し、クラウドソーシング業界では初となるシニア向けに特化したクラウドソーシングプラットフォームの事業や、シニアに向けた新しい働き方の提案、ユーザー向けのサービス開発(スキル認定事業など)を行っていくとのことだ。

本事業は、『中高年に大人気!-定年しらずのハッピー仕事術-』(仮題)と同時に立ち上げ、2014年9月末日までに、登録者10万人と業務依頼総額10億円を目指すとのことだ。

クラウドワークスは、シニアユーザーに特化したクラウドソーシングプラットフォームを構築し、シニアユーザーがよりクラウドソーシングを活用して収入を得られるような環境を構築する。また、シニアユーザーに対して仕事を提供する企業をより増加させる活動を行う。

テレビ東京では、シニアの新しい働き方としてのクラウドソーシングに関する情報提供やワークスタイルの提案を、テレビや各種メディアと連携しながら実施し、サービスの認知拡大とユーザーの利用推進を図る。テレビ東京にて、11月4日より前述の番組を放送する。シニアユーザーが仕事を獲得するうえ、最低限必要となるITスキルを学ぶためのeラーニングサービスやスキル認定事業などを共同で構築する。


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